妊活日記

4回目の人工授精をしてきました。2018年の不妊治療費は30万円以上!

1度目の人工授精2度目の人工授精3度目の人工授精をして本当は体外受精を考えていましたが、先生に聞いたら1回目に妊娠したからまだ可能性があるからと言われて今回4度目の人工授精をする為例のごとく朝からクリニックに行って精子を採取してきましたが、今日の入った個室は以前と違って痴女物とアニメしかDVDがない!!なんじゃこりゃ!!と思ったがどうにか絞り出し、

今回の精子の結果も悪くなく上々の物が取れました。

2018年の不妊治療費は30万円以上….不妊治療はお金がかかる!

不妊治療と聞くと、人工授精をするのに1回3万円近くかかり、体外受精では何十万円もお金が掛かると思っていましたが、排卵を起こさせる薬を飲んだりお尻に注射をしたりと妻は病院に通っていたので不妊治療費の合計金額が2018年の1年間で30万円以上も掛かっていたんです。

医療控除があると言っても、たった5%しか戻ってこないので、妻の場合は1万円程しか戻ってこないんです。

今は不景気です。若い頃はお金がないので結婚や子育ては30歳を過ぎてから考える人が多い時代ですが、仕事が落ち着きお金に余裕が少し出来る30歳を過ぎて結婚しても今度は女性側は赤ちゃんが出来づらい体となっているので簡単に赤ちゃんを産めない人が多くなっているんです。

仕事を頑張らなければいけない20代から30代に結婚して子供を産んで育てる余裕のある人がどれだけいるのでしょうか?だからと言って、若い頃に産んでも子供を育てるのは大変です。

しかし、将来的に子供を増やさなければ日本という国は働く人がいなくなり税金が収められないので老人だけになり成り立たなくなります。

・出産したら子供手当を出す。
・若い時に赤ちゃんを産んだら手当を出す。

赤ちゃんが欲しい人に国が税金から手当を出したとしても、その子供は大人になったら税金を納めてくれるので、回り回って循環して豊になります。

1番良いのは若い頃にお金に余裕があり結婚して直ぐに出産する事だと思いますが、年齢が若いと精神も幼いので子育てもおろそかになるデメリットもあります。

何はともあれ今回の結果はまた後日報告したいと思いますが果たして結果は…!次こそは春よ来てくれ!!